2021年に第1期が大人気で幕を閉じ、
劇場版「0」を経て2023年7月。
とうとう第2期が始まった呪術廻戦!
(出典元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト)
作中でも重要人物として描かれる
五条悟と夏油傑が
まだ学生だった頃の物語ですね。
そんな呪術廻戦第2期を彩るオープニングは
キタニタツヤによる「青のすみか」!
アップテンポな曲がやってきましたね!
そして絶妙なスピードの曲です。
というわけで今回は、呪術廻戦第2期のOP
「青のすみか」の歌詞を紹介します!
是非、最後までご覧ください!
呪術廻戦第2期OPの歌詞は?
さて、気になる呪術廻戦第2期オープニングの
歌詞はどんな物でしょうか?
「青のすみか」はこんな歌詞ですね!
耳コピなので、間違いがあったらご容赦を!
かなりいい歌詞ですね。
まさに青春を思い出している感じの歌詞。
ちょっぴり切なくなる歌詞ですね。
さて、それではこの歌詞の面白いポイントを
2つ紹介していきますね!
この2つ、うまく隠されていますよ!
「青のすみか」のポイント①:隠れた朱色
さて、まずはこの歌詞に潜む
1つ目の面白ポイント。
色がヒントですよ!
そのポイントとは、
歌詞の中にしれっと朱色が混じっていること!
気付いた方は、和歌や中国文学を嗜んでいるかも!
確かに直接、赤という文字は出てきません。
しかし、「蝉時雨」などのキーワードからも分かるように
この歌は「夏」の季節の歌ですね。
そして夏は「朱夏」という言葉で表されるように
朱色、つまり赤い色として描かれています。
このように、しれっと混ざっているんですね!
補足:色から分かる歌い手の視点
さて、もう一つ補足をしておきましょう。
実は、この色を考えることで
この歌が「誰の視点での歌なのか」を
想像することが出来てしまうんです!
筆者の予想ですが、外れていないと思います。
この歌は、五条悟の視点で描かれた歌!
なぜなら、2つの色で表記される技を持っているから。
五条悟の技は、術式順転「蒼」と術式反転「赫」。
この2つの色は、そのまま「青」と「赤」ですね。
この色のリンクから考えても
間違いなく五条悟の視点だといえますね。
そして歌詞全部を通して聴くと
五条にとって学生時代の思い出は
本当に大事なもの、というのが分かります。
それだけに、辿る結末が辛い・・・。
「青のすみか」のポイント②:五条の思い出
さて、この歌詞に潜む面白ポイントは
もう一つありますよ!
これも、すこし意味を考える部分です。
そのポイントとは、
五条の思い出が眩しく描かれている事!
どこに隠されていたか、分かりますか?
正解はサビの直前からサビの序盤の歌詞!
『「そこ」に 今でも青がすんでいる』という
歌詞の部分ですね!
複数の意味が考えられそうな歌詞ですが、
一つずつ漢字を当てるとすれば
「底に 今でも青が澄んでいる」でしょう。
思い出の底に眠らせているけれど、
澄みきった青春を忘れられずにいる。
まるでそんな風に聞こえてきますね。
補足:底が澄んでいるということは・・・
さて、この2つ目のポイントを読んで、
こう思った方もいるかもしれません。
「なら、澄んでいない場所は?」と。
底が澄んでいるならば、答えは一つ。
浅い場所が濁っているのです。
それを五条悟の視点と合わせて考えれば。
そう、夏油との現在の関係性ですね。
呪術廻戦「0」でも描かれましたが、
彼らは敵対し、戦うことになりました。
彼らの関係は、もう濁り切ったものになってしまった。
もしくは、変わってしまった夏油を見た五条が
「お前は本当はそんな奴じゃないのに」と
考えているのかもしれませんね。
まとめ
如何だったでしょうか?
今回は、呪術廻戦第2期のオープニング
「青のすみか」の歌詞を紹介、解説しました。
- 「青のすみか」の歌詞
- 歌詞の中に朱色が隠れている
- 澄みきった思い出を忘れられない
という事が分かりましたね!
歌詞と作品を絡めていけば、
まだまだ連想できることがありそうです。
こういうところがアニソンの面白い所ですね!
さあ、第2期がとうとう始まった呪術廻戦。
五条と夏油が送る楽しい学園生活を
まだまだ見ていきたいですね!
例え結末を知っていても。
呪術廻戦第2期、続きを楽しみに待ちましょう!!
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